「やりたいこと」はあるのに、なぜ人に届かないのか。AIと一緒に「申し込める形」を作った話
こんな人に読んでほしい
- 自分の経験やスキルを、仕事やサービスにしたいと思っている
- 発信はしている、でも「申込み」につながる入り口がない
- 「何を売っているんですか?」と聞かれると、言葉に詰まる
これは、そういう状態から一歩進むためにAIを使った記録です。
「頭の中にはある」が、いちばん厄介
やりたいことも、積み上げてきた経験もある。なのに、いざ形にしようとすると手が止まる。
- サービスの内容が、自分の頭の中にしかない
- 募集ページや申込みフォームを作るのが苦手で、後回しにしている
- 発信はしているのに、申込みにつながる入り口がない
これは「やる気がない」からではありません。「言葉にする作業」と「仕組みを作る作業」の両方を、一人で抱えているからです。AIと役割分担すると、この2つを同時に進められることに気づきました。
実際に作った5つ
丸投げの代行ではなく、AIと一緒に確認しながら、次の5つを形にしました。
- 商品コンセプト文 — 誰に、何を、どんな形で届けるのかを言葉にする
- 募集文 — SNSやブログで案内できる文章
- 簡易募集ページ — サービス内容・料金・申込み方法が伝わる1枚のページ
- 申込みフォームと自動返信文 — 申込みを受け取り、案内を自動で返す仕組み
- 運用ミニマニュアル — あとで自分で直せるようにするための手引き
ゴールは「作って終わり」ではなく、実際に一度、募集を出せる状態にすることでした。
いちばん時間がかかったのは「言葉にする」ところ
技術的な作業より先に、時間がかかったのは「自分は何をしているのか」を言葉にすることでした。
AIに一気に書かせようとしても、最初は当たり障りのない文章しか出てきません。効いたのは、
- 「誰の、どんな状態を、どう変えるのか」を先に自分の言葉で書き出す
- できた文章を声に出して読み、引っかかるところをAIに直させる
- 「含まれないもの」もはっきり書く(集客代行はしない、売上保証はしない、など)
の3つでした。特に「含まれないもの」を先に書いておくと、あとから「思っていたのと違った」という食い違いを防げます。
申込みの仕組みは、思ったより小さく作れる
募集ページも申込みフォームも、最初から作り込む必要はありませんでした。まずは、
- 内容が伝わって、申し込める1枚のページ
- 名前・連絡先・簡単な質問だけのフォーム
これだけで、募集を1回出すところまではたどり着けます。デザインを整えるのも、集客を強化するのも、反応を見てからで十分でした。
「申し込める形」ができて変わったこと
いちばん変わったのは、人に説明するときの感覚です。「こういうことをやっています」ではなく、「こちらから申し込めます」と言えるようになったこと。頭の中にしかなかったものが、渡せる形になった、という手応えがありました。
同じところで止まっている方へ
この記録は、個人事業主・フリーランス向けに「AI商品化・募集導線づくり」を一緒に進めるモニター支援がベースになっています。
- ヒアリングしながら、上記の5点を一緒に形にします
- 丸投げの代行ではなく、あなた自身が今後も使える形にします
- 売上や集客の保証はしていません。約束するのは「募集を1回出せる状態にすること」です
詳しくはこちらをご覧ください。
サービス詳細を見る「自分の場合はどうかな」という段階でも、大丈夫です。